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なぜクラウドファンディングへ62歳で挑戦るのか?

今日は無の日!

どうしてクラウドファンディングに挑戦するのか?

「60代でも化すことができるのであろうか?」

少しお時間を頂き、私の話を聴いてください。
私は現在、62歳です。
子どもは8人で内5人は成人して働いています。

残り3人は高校生2人、小学生1人です。

 

そして、人生100年時代!
90歳で天寿を全うすると考えても28年、約30年は生きる計算になります。

 

その中でも健康寿命と言われるのは75歳くらいまでとしたら
社会へ貢献し働けるのは残り13年で

17年は介護と終活になると言うのが一般的なライフシーンだと思います。

以外に元気で働ける時間は残されていないんです。

 

時間を計算してみると

365日×13年×24時間/day=113,880時間

働ける時間を8時間とすると約30%の79,716時間になります。

逆算すると3,322日そして約10年が働ける時間で

3年は睡眠やその他の時間になる計算になります。

 

これは自分時間の計算です。
あなたも自分時間を計算して見てください?

 

これに周りの環境を加味すると

両親、パートナーの介護と子育てが重なるステージ

が3年~10年はあるのではないでしょうか?

そして社会は超高齢社会へと突入して行きます。

 

現実を見て行きましょう!

超高齢社会とは65歳以上の人口割合が全人口の21%を占める社会です。
日本は2020年が29.1%、2025年は約30%で

私の寿命が尽きる2050年には約40%近くになります。

つまり人口の半分が65歳以上の高齢になる社会になります。

日本における急速な高齢化は

医療や福祉の分野でも非常に影響が大きい問題です。

疾病構造が変化し、要介護者の数が急増します。

そして家族などを含めた「社会構造の変化」もあります。

例えば、家族構成についてみてみると

現在の日本は核家族化が進み、単独世帯、夫婦のみの世帯

夫婦ともに65歳以上の世帯などが増加しているのが現状です。

特に都市部では、生涯未婚あるいは離婚による単身独居者が多く

都市部の高齢化が進んだことによって単身の高齢化率は上昇しました。

 

介護できる者がいない、あるいは老いた者が

老いた者の介護をする「老々介護」の世帯が多くなっています。

結果的に、在宅で介護をすることが難しくなり
自宅における介護能力が、減少しているのです。

このような背景により

高齢者がいったん障害を抱えた場合には

自宅での生活を選択するのか

または施設での生活を選択するのか?重要な選択となります。

また、現行の社会保障制度は

負担を将来世代へ先送りしている点が問題であるという指摘があります。

そのため、現在の高齢者と将来世代が

ともに納得した不公平感のない「ヤング・オールド・バランス」

の実現が大きな課題となってきています。

そして地域住民同士の絆の希薄化、仲間力が弱体化し

孤立する方が多く見受けられ、孤立死の問題などが出てきます。

 

2025年問題!

団塊の世代が75歳以上となる2025年を目途に

重度な要介護状態となっても住み慣れた地域で

自分らしい暮らしや人生の最後まで続けることができるような
生活支援の仕組みが必要になっている。

五木寛之さんが書かれた本「百歳人生を生きるヒント」では

若者世代老人世代の階級闘争なども起きると問題提起されています。

 

このように60代である、あなたも私も渦中にあるという事!

未來の自分の姿を明らかに予測できる瞬間がもう目の前のそこにあるんです。

 

成熟した大人(高齢者)の尊厳の保持

と自立生活支援が喫緊の課題であり

自分自身がその衷心であるということを認識しなければなりません。

 

だからこそ私は

60代でも化すことができる!

問題意識を持ち自分事と社会事、ご縁する方の他人事!
その3つの事を自分事と捉えなおし、健康寿命を延ばし働けるだけ働き

社会へ貢献できるにはどうしたら良いのか?

 

出てきた答が
ライフデザインを考えることでした。

 

自分の人生の目的や意味を改めて考える。
自分の経験や体験持っている自分資産を活用して自律と自立をする。
そのために足りないことがあるなら真摯に学び直し補っていく。

 

成熟した大人たちが
元氣で健康で自らの人生の目的を再確認し老いる身体と

上手に向き合いそして元氣な心で超高齢社会に立ちむかって行くこと。

そのご支援をすることが私のクラウドファンディングへ挑戦した理由です

 

成熟した大人の人生計画の再確認と自律と自立支援!

陰陽六行和の心コーチングプログラムで成熟した大人を元氣にしたい!

元氣だけではなく

それぞれの人生の目的のため

「学び・楽しみ・稼ぐ」をして人生を楽しんで欲しい。

その姿があればその見本があればこそ

次の世代も希望を持ち!子を産み!

日本を元氣に超高齢社会先進国としての

地球貢献ができるのだと私は考えています。

 

最後に

このクラウドファンディングは

成熟した大人を元氣にすること!

その結果、社会を元氣にすることを目的としています。

それが私のこのクラウドファンディングへ挑戦した理由です。

 

ご縁する多くの方に共感頂けたら大変嬉しいです。

そしてご支援頂きましたお金は大切に

このプロジェクト成功のためにご活用させて頂くと同時に
FaceBookやSNSなどで活動も継続して広報して参ります。

どうぞご支援をご検討頂きますように心からお願いを申し上げます。

稲泉誠(いないずみ まこと) 琉球占導師 誠幸 シニアライフデザインコンサルタント 起業士(ライフシフトコンサルタント) NPO法人子育て学協会CFCアソシエイト (チャイルド・ファミリーコンサルタント) 一般社団法人日本メンターコーチ協会理事 1959年生まれ。千葉工業大学土木工学課修士課程修了。 ゼネコン、那覇空港ビルディング企画開発課長を経て、 ベンチャー企業を創業そしてセカンドキャリアで屋号を個人 として起業、起業士(ライフシフトコンサルタント)として シニア世代のセカンドキャリア、人生設計支援を行っている。 NPO法人全国小規模保育協議会・沖縄連絡会事務局長 子育て学協会認定チャイルド・ファミリーコンサルタント 第1809O-004号 子育て学協会沖縄支部代表 内閣府公益財団法人 日本生涯学習協議会 ビジネスモデル・デザイナー(R)認定講師 認定番号 859901152号 JUIDA認定ドローンパイロット/安全運航管理者ドローン活用した幼児教育の推進(STEAM教育)    -シニア起業家ノート『ライフシフトプログラム』-子育ての専門家『CFC(チャイルド・ファミリーコンサルタント)』 の育成を沖縄で展開(2019年目標100人) -沖縄県内小規模保育園のマネジメント支援(那覇市,浦添市,糸満市,その他)-子育て学講座/保育園/企業内研修、パパ・ママ向け講座

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