~起こりうる課題を家族全員で共有~

家族も子育て介護の共同体で

組織の最小単位の視点を持つこと

 同じ家族はひとつとして存在しません。

だから子育てや介護等の向き合い方には正解は無いと考えています。

 大人/保護者/子ども、家族は子育て介護を通して育ちあえる存在にならなければと思います。

 ただ、離婚、再婚、核家族とますます複雑な家庭環境の家族も多く存在します。

 家族を構成するひとりひとりが1つのコミュティ、共同体にいるという感覚を持つ努力することを意識しなければなりません。

 この感覚があれば家族の中でも所属意識がある、家族のために役にたっている、ありのままの自分でいられる、自分の居場所がある、周りに身をゆだね任せることができる。

①所属→②貢献→③自己受容→④信頼 の4循環により家族がうまく機能します。

 社会にでて行く子どもたちが一番学べる組織の最小単位が実は家族なんですね。

だからこそこの最小単位をどうしたら機能できるようにするのか?家族ひとりひとりの努力が必要になるわけです。

 とは言え複雑な環境や事情により上手く機能しないこともあります。

シンプルに自分の心地よい居場所や心の在り方、メンタルを鍛えていくのもひとつだと思います。

 言うならば快動(心が自由に楽しんでる状態)を見つけ心の安定を図り、家族の自律ルールを定めて共同体感覚を育てていくこと。

 可能な限り子育ての早い時期から子どもと関わり家族共同体ファミリービルデングをすること。

そんなふうに思います。

ライフシフト計画は家族になると決意した瞬間から自分と家族そして周りの家族との繋がりを考えながら起こりうるライフイベントを共同体として向き合う環境づくりの俯瞰図かも知れません。

言うは易し行動は難し…
でも向き合うことを考え第一歩を出来ることから始めるそして自分たちのペースで進むこと。

それが一番大切ですね。

起業士とは

ライフシフトプログラムを通してシニア世代の自分らしい生き方

を共に考え創造する専門家です。

起業士は造語(QOLを視覚化し潜在能力を活かす)

Makoto Inaizumiの定義

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By Makoto Inaizumi

稲泉誠(いないずみ まこと) 琉球占導師 誠幸 シニアライフデザインコンサルタント 起業士(ライフシフトコンサルタント) NPO法人子育て学協会CFCアソシエイト (チャイルド・ファミリーコンサルタント) 一般社団法人日本メンターコーチ協会理事 1959年生まれ。千葉工業大学土木工学課修士課程修了。 ゼネコン、那覇空港ビルディング企画開発課長を経て、 ベンチャー企業を創業そしてセカンドキャリアで屋号を個人 として起業、起業士(ライフシフトコンサルタント)として シニア世代のセカンドキャリア、人生設計支援を行っている。 NPO法人全国小規模保育協議会・沖縄連絡会事務局長 子育て学協会認定チャイルド・ファミリーコンサルタント 第1809O-004号 子育て学協会沖縄支部代表 内閣府公益財団法人 日本生涯学習協議会 ビジネスモデル・デザイナー(R)認定講師 認定番号 859901152号 JUIDA認定ドローンパイロット/安全運航管理者ドローン活用した幼児教育の推進(STEAM教育)    -シニア起業家ノート『ライフシフトプログラム』-子育ての専門家『CFC(チャイルド・ファミリーコンサルタント)』 の育成を沖縄で展開(2019年目標100人) -沖縄県内小規模保育園のマネジメント支援(那覇市,浦添市,糸満市,その他)-子育て学講座/保育園/企業内研修、パパ・ママ向け講座

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